格上挑戦で勝利したゼンダンハヤブサが「101」、2着のジョバンニは「111」を獲得 JRAが小倉記念などのレーティングを発表

SPAIA編集部

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7月18、19日の重賞・オープン特別競走が対象

日本中央競馬会(JRA)は7月18日から19日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走のレーティングを23日、発表した。

レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差・負担重量などをもとに国際的に統一された基準によって数値化されたもの。GⅠ競走については出走した全馬、その他クラスの競走に関しては各レースで4着までに入った馬が対象となっている。

19日に小倉競馬場で行われた小倉記念では、2着のジョバンニがトップとなる111をマークし、4着のガイアメンテが108、3着のレーゼドラマが106、勝利したゼンダンハヤブサは101だった。

その他のレースのレーティングに関してはJRA公式サイト(https://www.jra.go.jp/news/202607/072304.html)で確認できる。

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