重賞初制覇のアスクナイスショーが「108」を獲得 JRAが七夕賞などのレーティングを発表
SPAIA編集部

ⒸSPAIA
7月11、12日の重賞・オープン特別競走が対象
日本中央競馬会(JRA)は7月11日から12日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、その他のオープン特別競走のレーティングを16日、発表した。
レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差・負担重量などをもとに国際的に統一された基準によって数値化されたもの。GⅠ競走については出走した全馬、その他クラスの競走に関しては各レースで4着までに入った馬が対象となっている。
12日に福島競馬場で行われた七夕賞では、重賞初勝利を挙げたアスクナイスショーが108を獲得。2着マイネルモーントは105、4着センツブラッドが101、2年連続で3着のオニャンコポンは99をマークした。
その他のレースのレーティングに関してはJRA公式サイト(https://www.jra.go.jp/news/202607/071601.html)で確認できる。
《関連記事》
・【ランキング】2026年度重賞・オープン特別競走勝ち馬の獲得レーティング
・91勝のC.ルメール騎手がトップで上半期を終える 岩田望来騎手は月間最多の12勝を記録【6月終了時の騎手リーディング】
・【七夕賞回顧】機動力と持続力が光ったアスクナイスショー “福島名人”田辺裕信騎手の戦略も冴える
