【函館記念】AIの本命はマジックサンズ 4歳馬の「勝率50%条件」に合致

SPAIA編集部

2026年函館記念 AI本命馬 マジックサンズ,ⒸSPAIA

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須貝厩舎の好走パターン

28日に函館競馬場で函館記念(GⅢ・芝2000m)が行われる。北海道開催の名物ハンデ重賞であり、サマー2000シリーズの開幕戦を飾る一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:マジックサンズ

●短評
栗東・須貝尚介厩舎所属の4歳牡馬で、父はキズナ。北海道では芝2戦2勝と相性が良く、札幌2歳Sでは後の2歳女王アルマヴェローチェや目黒記念勝ち馬ファイアンクランツを破っている。能力の高さに加え、洋芝適性も十分だ。

昨秋はマイル路線で結果を残せなかったが、1800mへ距離を延ばした直近2走は中山記念6着、エプソムC4着と復調気配。課題だった折り合いにも進境が見られ、横山和生騎手とのコンビも好印象だ。実績ある北海道で久々の勝利を狙う。

●データ
過去10年では4歳馬が【4-2-2-22】複勝率26.7%と好成績で、AIも印5頭中4頭を4歳馬に打っている。さらに4歳馬の中でも、中5~10週で臨むノーザンファーム生産馬は【3-0-0-3】勝率50.0%と抜群。その3勝のうち2勝は、本馬と同じ須貝尚介厩舎の管理馬だった。昨年もヴェローチェエラが10番人気ながらレコード勝ちを収めている。

また同期間では、母父ミスタープロスペクター系が【3-1-3-10】複勝率41.2%と好相性。なかでも母父キングカメハメハは【1-1-1-3】複勝率50.0%を記録しており、本馬にとって心強いデータといえる。

AI予想エンジンKAIBA
◎マジックサンズ
◯エコロディノス
▲ジュタ
△デビットバローズ
×イガッチ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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