【函館スプリントS】AIの本命はルシード 「4歳×美浦所属」は単回収率215%

SPAIA編集部

2026年函館スプリントS AI本命馬 ルシード,ⒸSPAIA

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芝路線変更で絶好調

13日に函館競馬場を舞台に争われる函館スプリントS(GⅢ・芝1200m)。快速自慢が集うサマースプリントシリーズの第一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ルシード

●短評
美浦・田島俊明厩舎が管理するスクリーンヒーロー産駒の4歳牡馬。前走の朱雀S(3勝クラス)を「1:06.8」の好時計で快勝し、勢いそのまま重賞初挑戦に臨む。

芝転向後は【3-2-1-1】複勝率85.7%と持ち前の先行力を武器に堅実な成績を誇る。今年はその安定感にさらに磨きがかかっており、4戦してパーフェクト連対中と絶好調。また、直線の短い函館コースは脚質的にも相性が良く、ここでも上位争いが期待される。

●データ
函館開催時の直近9回では、4歳馬が【3-2-5-22】複勝率31.3%と好走傾向で、なかでも美浦所属馬は【3-1-2-7】勝率23.1%、複勝率46.2%の好成績。単勝回収率も215%と優秀だ。加えて、これに該当する昨年の覇者カピリナが同じ田島厩舎の管理馬だった点も興味深い。

また、前記の「4歳×美浦所属馬」を「7、8枠」で絞り込むと、【2-0-1-2】複勝率60.0%とさらに信頼度が上昇。これを満たすのはルシード1頭だけだった。

AI予想エンジンKAIBA
◎ルシード
◯ポッドベイダー
▲レイピア
△ピューロマジック
×インビンシブルパパ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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