【宝塚記念】AIの本命はクロワデュノール「前走国内GⅠ連対の4歳」は複勝率83.3%
SPAIA編集部

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春古馬三冠の偉業へ
14日に阪神競馬場を舞台に争われる宝塚記念(GⅠ・芝2200m)。春のGⅠシーズンを締めくくる上半期総決算の一戦に、18頭の豪華メンバーが集結した。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:クロワデュノール
●短評
栗東・斉藤崇史厩舎に所属するキタサンブラック産駒の4歳牡馬。前走の天皇賞(春)はハナ差の接戦を制し、2走前の大阪杯に続くGⅠ2連勝を果たした。今回は史上初の春古馬三冠がかかる一戦となる。
阪神芝2200mは初となるが、前走の3200mから良績の集まる距離帯に替わる点はプラス材料。大阪杯では阪神内回りコースへの適性も示しており、舞台設定に大きな不安は見当たらない。デビュー来の相棒・北村友一騎手との阿吽の呼吸で偉業達成となるか、注目が集まる。
●データ
阪神開催時の直近9回では、前走で国内GⅠを連対した馬が【2-2-3-12】複勝率36.8%と好成績。なかでも、4歳馬は【2-0-3-1】複勝率83.3%と抜群の安定感を誇っている。
この好条件をレース別でさらに深掘りすると、天皇賞(春)組が【1-0-2-0】と3頭すべてが3着以内を記録。本馬の父キタサンブラックも、天皇賞(春)1着からの臨戦で3着に入っていた。
一方、同じく「前走GⅠ連対×4歳」の好データに該当するミュージアムマイルには、有馬記念からの直行ローテという懸念材料が存在する。昨年は同ローテで臨んだレガレイラが11着と大敗。さらに遡ると2003年のシンボリクリスエスも1番人気で5着に敗退していた。AIも評価を連下にとどめている。
AI予想エンジンKAIBA
◎クロワデュノール
◯ダノンデサイル
▲スティンガーグラス
△ミュージアムマイル
×メイショウタバル
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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