【マーチS】AIの本命はレヴォントゥレット 「5歳×前走OP/L組」に単複100%超データ

SPAIA編集部

2026年マーチS AI本命馬 レヴォントゥレット,ⒸSPAIA

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昨秋にはフォーエバーヤングの2着も

29日に中山競馬場でマーチS(GⅢ・ダ1800m)が行われる。トリッキーな中山コースが舞台のハンデ重賞とだけあって、過去10年の3連単配当は24万円超えと、順当に決着しない年が多い一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:レヴォントゥレット

●短評
栗東・矢作芳人厩舎に所属する5歳牡馬のロードカナロア産駒。4歳春に4連勝でオープン入りすると、重賞初挑戦の平安Sで3着に好走し、同年秋の日本テレビ盃では矢作厩舎のエース・フォーエバーヤングの2着に健闘した。

直近3走は着外が続くが、休み明けかつ初ブリンカーで臨んだ前走の総武Sでは勝ち馬から0秒3差の5着と善戦し、復調気配を示した。同じ舞台で臨む今回、斤量も前走比1kg減となり、上積みが見込める。

●データ
過去10年の年齢別成績では、5歳馬が【4-3-3-21】勝率12.9%、複勝率32.3%と好成績。さらに、前走OP/Lで5番人気以内に限ると【3-2-2-8】勝率20.0%、複勝率46.7%まで上昇し、回収率も単勝124%、複勝134%とプラス域に達する。

ほか、ローテーションにも注目。過去10年、前走総武S組は【2-3-1-27】で多くの好走馬を送り出しており、特に前走4角3番手以内の馬は【2-1-0-7】連対率30.0%と結果を残している。引き続き積極的な競馬が出来れば、チャンスは大きい。

AI予想エンジンKAIBA
◎レヴォントゥレット
◯チュウワクリスエス
▲オメガギネス
△アクションプラン
×ハナウマビーチ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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