連覇のコスタノヴァは「119」、ウィルソンテソーロは「118」を獲得 JRAがフェブラリーSなどのレーティングを発表
SPAIA編集部

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2月21日・22日に行われた重賞・オープン特別競走が対象
日本中央競馬会(JRA)は26日、2月21日から22日に行われた平地重賞競走、リステッド競走、およびその他のオープン特別競走のレーティングを発表した。
レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標で、着差・負担重量などをもとに国際的に統一された基準によって数値化されたもの。GⅠ競走については出走した全馬、その他クラスの競走に関しては各レースで4着までに入った馬が対象となっている。
2026年最初のJRA・GⅠフェブラリーステークスでは、レース史上3頭目の連覇を達成したコスタノヴァが「119」をマーク。昨年当レースで記録した「117」を上回った。
半馬身差の2着ウィルソンテソーロが「118」、さらに半馬身差の3着だった牝馬のダブルハートボンドは「113」だった。その他、初のGⅠ挑戦ながら4着に健闘したブライアンセンスは「116」を獲得している。
このほか、先週行われたレースのレーティングはJRA公式サイト(https://www.jra.go.jp/datafile/ranking/jyusyo/2026/02.html)で確認できる。
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