【フィリーズレビュー結果速報】ギリーズボールが“イン突き”で重賞初制覇 2着にはサンアントワーヌ

SPAIA編集部

2026年フィリーズレビュー結果速報,ⒸSPAIA

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内の馬群を割って抜け出す

7日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビューは西塚洸二騎手騎乗のギリーズボールが優勝。一団の馬群となって迎えた直線では、内の馬群を割って抜け出してきたギリーズボールが逃げ粘るアイニードユーをゴール前で捉えて1.3/4馬身差で重賞初制覇を飾った。

勝ちタイムは1:20.6。2着には外から差してきたサンアントワーヌ、さらにハナ差の3着にはアイニードユーが入った。

【優勝馬データ】
馬名:ギリーズボール(牝3)
厩舎:手塚 貴久(美浦)
父:エピファネイア
母:フロアクラフト
馬主:(有)キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

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