【弥生賞予想印まとめ】アドマイヤクワッズVSライヒスアドラーの2強構図 バステールにも全員が印

SPAIA編集部

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上位印は2頭が独占

8日に中山競馬場で行われる弥生賞(GⅡ・芝2000m)。今年は出走10頭と少頭数ながらも、朝日杯FS3着アドマイヤクワッズをはじめ、東京スポーツ杯2歳Sの3着馬ライヒスアドラー、昨年のダービートレーナー・斉藤崇史厩舎が送り出す素質馬バステール、京成杯では後方から追い込み小差に上位に迫ったタイダルロックなど、クラシックの舞台を見据えた実力馬が顔をそろえた。

2026年弥生賞のSPAIA予想まとめ,ⒸSPAIA


AI予想エンジンKAIBA
AIの本命はライヒスアドラー 「前走重賞で小差負け」に複勝率70%超の強力データ

東大ホースメンクラブ
マイル重賞5着以内は複勝率88.9% 東大HCの本命はアドマイヤクワッズ

坂上明大(血統分析)
機動力と瞬発力を兼備したLyphardの血が好相性 血統が示す注目2頭


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