【フェブラリーS】東京ダートは勝率85%超えで鬼強い 好データ該当で好走必至【動画あり】

SPAIA編集部

イメージ画像,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

1、2番人気の好走が目立つ

2026年2月22日に東京競馬場で行われるフェブラリーステークス。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

まずは過去10年データからレース傾向を紹介する。人気別成績では1番人気4勝、複勝率80.0%、2番人気も4勝、複勝率50.0%を記録しており、近年は上位人気の好走が目立つ。

年齢別成績では、4、5歳の若い馬が好成績を残している。ベテラン勢が強いダート界だが、スピードが問われるレースでは若い馬輪が優勢だ。

前走クラス別成績では、中央重賞組が優勢で、地方組は2着止まりとなっている。しかし、前走チャンピオンズC組は明暗分かれるデータがあり、該当馬は要注意だ。

他にも様々なデータを深掘りして、馬券的中のヒントを探る。

SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 東京ダートは別格の強さ。複勝率83.3%データ該当で軸にピッタリな一頭。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 東京マイルのスピード勝負は歓迎。仕上がりに不安もない。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 キャリアハイは同舞台のレース。適性抜群で復活に期待。

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【フェブラリーステークス2026 予想】複勝率80%超えで軸は決まり!(SPAIA編)