中山記念は“1800m実績”重視で2頭をチョイス 編集部のWIN5ガチ予想!~3月1日(日)~
SPAIA編集部

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
3月1日のWIN5買い目
阪神10R 伊丹S 担当者:全員
・ルグランヴァン
・ポッドフォルク
・アラレタバシル
・タガノマカシヤ
ルグランヴァンは3歳6月の時点で古馬を子ども扱いして2勝クラスを突破した逸材。レパードSは2番人気を裏切る14着に敗れたが、この時は酷い道悪馬場で不利な外枠から力を発揮できずに終わった。自己条件では3戦連続馬券内と安定しており、ここも引き続き上位争いとみる。
このほか同世代のタガノマカシヤとポッドフォルク、松山弘平騎手との新コンビが楽しみなアラレタバシルまで押さえる。
中山10R アクアマリンS 担当者:ざきお
・サウスバンク
・ソーダーンライト
サウスバンクは芝1200mでデビュー2連勝を飾ったのち、3戦目のマーガレットSでスタート直後に外に逃避して騎手を落とし競走中止。再始動の橘Sの7着を挟み、葵Sは2番手から抜け出す王道の競馬を見せながら直線で大きく外に流れて4着まで後退した。
アテにはしづらいが、秘めた爆発力は大きな魅力。開幕週の馬場で本馬のスピードがいかんなく発揮されれば押し切れると見て狙いたい。
小倉11R 関門橋S 担当者:ゲン
・ミッキーゴールド
・アイスグリーン
・バルナバ
ミッキーゴールドは競馬センスが高く好位を立ち回れる強みがある。前走は重賞級の勝ち馬が前を潰しにかかる厳しい展開を5着粘っており、着順以上の好内容。実績ある距離でローカルの舞台なら勝ち上がるだけの力は十分ある。
ほか、昨年同レースでハナ差に泣いたアイスグリーン、昇級戦の前走で目処たてたバルナバを押さえる。
阪神11R チューリップ賞 担当者:ヤマ
・アランカール
・タイセイボーグ
能力最上位のアランカールを一番手に推す。前走はチグハグなレースで5着も、内容的には悪くなかった。今回は今後のことも含め、陣営の本気度は高い。調教もしっかり消化しており、状態も申し分なし。
今回は乗り替わりで武豊騎手が騎乗。同騎手は本レース(過去10年)【3-2-1-4】3勝しており複勝率60.0%と好相性を誇る。外から末脚を生かす形でまとめて差し切る。
中山11R 中山記念 担当者:全員
・エコロヴァルツ
・セイウンハーデス
未だ重賞タイトルに手は届いていないものの、朝日杯FS2着や1年前の中山記念2着など能力の高さは折り紙つき。キャリア3勝はすべて芝1800mであり、得意条件のここを逃すわけにはいかない。
芝1800mという点で、もう1頭見逃せないのがセイウンハーデスだ。稍重馬場の東京芝1800mを1分43秒9のレコードタイムで駆け、後続に0秒3差をつけた昨春のエプソムCはインパクト大。1枠1番の絶好枠を引き、内前をうまく立ち回った時はそのまま突き抜ける可能性は大いにある。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
ルグランヴァン、ポッドフォルク、アラレタバシル、タガノマカシヤ
2レース目 2頭
サウスバンク、ソーダーンライト
3レース目 3頭
ミッキーゴールド、アイスグリーン、バルナバ
4レース目 2頭
アランカール、タイセイボーグ
5レース目 2頭
エコロヴァルツ、セイウンハーデス
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/3/1(日)のWIN5
