フェブラリーSは実力・実績上位の2頭に託す 編集部のWIN5ガチ予想!~2月22日(日)~
SPAIA編集部

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
2月22日のWIN5買い目
阪神10R 戎橋ステークス 担当者:全員
・アイサンサン
・タイセイカレント
・トラペジスト
・キタサンダムール
8頭立ての少頭数ではあるが、抜けた存在がいない難解なメンバー構成。開幕週の芝を踏まえ、安定した先行力が光るアイサンサンを中心に4頭をピックアップして万全を期す。
東京10R JCベストレース記念 担当者:ゲン
・レイニング
・サクラファレル
・ログラール
レイニングは臨戦過程に不安のあったプリンシパルSを除けば東京で3戦3勝。上がり33秒前後の鋭い決め手を武器にここでも勝ち負けになる。厩舎解散前、おそらく最後となるここは仕上げにも余念がない。
同じく4歳世代の素質馬サクラファレルも能力は引けをとらない。切れ味の問われない展開であればこちらに分がある。
小倉11R 小倉大賞典 担当者:ヤマ
・センツブラッド
・ケイアイセナ
昨年はラジオNIKKEI賞と鳴尾記念で2着になるなど、今回のメンバーでは実績、勢い共に上位の一頭。先行力と立ち回りの器用さが最大の武器で、本舞台は適性ピッタリだ。
斤量56kgも実力からは恵まれた。初重賞制覇に向けて舞台、条件は整った。
阪神11R 令月ステークス 担当者:ざきお
・ゲッティヴィラ
・ポールセン
2020年以降の阪神ダ1200m戦では父エーピーインディ系が勝率26.7%を記録。同舞台【1-1-1-0】で近況文句なしのゲッティヴィラは素直にマークしたい。もう一頭は2走前の同舞台・りんくうSが好内容だったポールセンをチョイスする。
東京11R フェブラリーステークス 担当者:全員
・コスタノヴァ
・ダブルハートボンド
昨年のJRAダートGⅠの覇者が実力上位。コスタノヴァは舞台適性では抜けた存在だが、近走の出遅れ癖と初ブリンカーの効果がどう出るかは懸念事項。ならば初コースでもダブルハートボンドの充実ぶりを頼りたい。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
アイサンサン、タイセイカレント、トラペジスト、キタサンダムール
2レース目 3頭
レイニング、サクラファレル、ログラール
3レース目 2頭
センツブラッド、ケイアイセナ
4レース目 2頭
ゲッティヴィラ、ポールセン
5レース目 2頭
コスタノヴァ、ダブルハートボンド
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/2/22(日)のWIN5
