【共同通信杯枠順】無敗のGⅠ馬ロブチェンは6枠6番 新潟2歳Sの覇者リアライズシリウスは5枠5番
SPAIA編集部

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ロブチェンは6枠6番
15日に東京競馬場で行われる共同通信杯の枠順が確定した。デビュー2連勝でホープフルステークスを制したロブチェンは6枠6番、朝日杯フューチュリティステークス5着からの巻き返しを期す新潟2歳S覇者リアライズシリウスは5枠5番に入った。

過去10年で最大12頭立て、平均出走頭数10.5頭というレースとあって、枠では大きな有利不利がない。馬番で内外を分けてみても、1~6番【6-6-5-43】勝率10.0%、複勝率28.3%に対して7番以降は【4-4-5-30】勝率9.3%、複勝率30.2%と大差なしとなっている。
そんな中、奇数馬番【3-6-5-40】勝率5.6%、複勝率25.9%に対して偶数馬番が【7-4-5-33】勝率14.3%、複勝率32.7%とやや数値に開きが出るのは気になるポイント。しかも後者は単勝回収率123%、複勝回収率115%と妙味の面で優秀で、内外よりも奇数・偶数を気にしておきたい。
1枠1番 サノノグレーター 57.0 横山武史
2枠2番 イージーライダー 57.0 吉村誠之助
3枠3番 ガリレア 57.0 石橋脩
4枠4番 ディバインウインド 57.0 R.キング
5枠5番 リアライズシリウス 57.0 津村明秀
6枠6番 ロブチェン 57.0 松山弘平
7枠7番 ベレシート 57.0 北村友一
8枠8番 ラヴェニュー 57.0 菅原明良
8枠9番 サトノヴァンクル 57.0 佐々木大輔
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