【京都記念枠順】菊花賞2着エリキングは5枠6番 天皇賞(春)の覇者ヘデントールは1枠1番
SPAIA編集部

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エリキングは5枠6番
15日に京都競馬場で行われる京都記念の枠順が確定した。重賞2勝の実績馬で前走・菊花賞でも2着と好走しているエリキングは5枠6番、2年前の菊花賞2着馬で天皇賞(春)1着以来の復帰戦となるヘデントールは1枠1番に入った。

過去10年のうち京都競馬場開催だった7回分の枠番別成績を見ると、1~4枠が【4-4-3-19】勝率13.3%、複勝率36.7%で単勝回収率110%、複勝回収率120%と内を重視しない理由がない。
頭数の揃わない年も珍しくないため馬番で見てみても、9番以降は【0-2-2-21】と勝ちがなく複勝率も16.0%に留まる。開催終盤で馬場が荒れている状況ではあるが、スタートは内に越したことはない。
1枠1番 ヘデントール 59.0 C.ルメール
2枠2番 ヨーホーレイク 58.0 T.ハマーハンセン
3枠3番 サフィラ 55.0 西村淳也
4枠4番 エコロディノス 56.0 池添謙一
5枠5番 バビット 57.0 高杉吏麒
5枠6番 エリキング 57.0 川田将雅
6枠7番 メイショウブレゲ 57.0 太宰啓介
6枠8番 シェイクユアハート 57.0 古川吉洋
7枠9番 ドクタードリトル 57.0 団野大成
7枠10番 リビアングラス 57.0 田口貫太
8枠11番 マイネルクリソーラ 57.0 幸英明
8枠12番 ジューンテイク 57.0 藤岡佑介
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