【きさらぎ賞結果速報】ゾロアストロが内から抜け出しV! 2着はエムズビギン

SPAIA編集部

2026年きさらぎ賞結果速報,ⒸSPAIA

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重賞惜敗にピリオド

2月10日、京都競馬場で行われたきさらぎ賞はT.ハマーハンセン騎手騎乗のゾロアストロが優勝。スタートでラフターラインズが大きく出遅れる波乱の幕開け。

そんな中で逃げたのはコレオシークエンス。道中はゆったりとしたペースで流れ、3、4コーナーでは馬群が凝縮。ほぼ一団で最後の直線に入った。

直線に入ると横に広がっての攻防。4頭の大激戦を最後に制したのは、内を突いて伸びたゾロアストロ。重賞惜敗にピリオドを打ち、嬉しい重賞初制覇を飾った。

2着はエムズビギン、3着にはラフターラインズが入った。

【優勝馬データ】
馬名:ゾロアストロ(牡3歳)
厩舎:宮田敬介(美浦)
父: モーリス
母:アルミレーナ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

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