【プロキオンS】ダートは複勝率100%で信頼度◎ 時計の掛かる馬場なら勝ち切れる【動画あり】
SPAIA編集部

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リニューアル後のコースデータで分析
2026年1月25日に京都競馬場で行われるプロキオンステークス。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
昨年から時期が1月に移り、距離もレース格も変更されたため、今回と同条件の開催は過去10年にはない。そこで今回は京都競馬場がリニューアルオープンした2023年以降の「ダート1800m戦」×「古馬OP以上」計13レースのコースデータで傾向を見ていく。
人気別成績では2番人気以内が複勝率53.8%と強く、重賞では単勝オッズ6.9倍以下だった馬が【4-1-2-5】勝率33.3%、複勝率58.3%と人気サイドがしっかり活躍中。実力を素直に信頼しよう。
動画ではほかにも種牡馬別データなどで“買える条件”を調査。さらに勝率50.0%、複勝率66.7%かつ単回収率483%、複回収率163%の強力データに該当した注目馬もお見逃しなく。
SPAIA編集部員の推奨馬を紹介
◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
ダート戦は複勝率100%で安定感抜群。高い先行力で大崩れはない。
◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
差す競馬なら一変の可能性あり。調教ではラストの伸び良し。
◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
京都ダートは得意舞台。寒い時期に本領発揮。
それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。
