【京成杯】中山は連対率100%で軸に最適 先行力高く安定感も文句なし【動画あり】

SPAIA編集部

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前走新馬組が強し

2026年1月18日に中山競馬場で行われる京成杯。近年はソールオリエンスやダノンデサイルなど勝ち馬からクラシックウイナーを輩出している出世レース。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。

まずは過去10年データからレース傾向を紹介する。人気別成績では1番人気3勝、複勝率50.0%。また2番人気も複勝率60.0%と上位人気の信頼度は高い。

大きな特徴があったのは“前走クラス別成績”だ。1月重賞も前走新馬組が4勝、複勝率35%超えと高い好走率を記録。反対に前走重賞組は少し苦戦傾向となっている。

他では種牡馬系統別成績で顕著な傾向があり、動画内では詳しく分析。好走率の高い条件を紹介しており、該当馬は見逃せない。

SPAIA編集部員の推奨馬を紹介

◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
 前走は負けて強し。中山コースは連対率100%で相性抜群。

◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
 複勝率50%条件に該当。一週前調教で自己ベストを更新。

◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
 過去2戦がハイレベル戦。距離延長歓迎で魅了大きい。

それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。

【京成杯2026 予想】前走は負けて強し!中山適性高く一発ある(SPAIA編)