編集部のWIN5ガチ予想!~1月25日(日)~ AJCCは“状態万全”充実一途の7歳馬が主役

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今週のWIN5

SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!


1月25日のWIN5買い目

京都10R 山城S 担当者:編集部一同
・モジャーリオ
・ラーンザロープス
・キタサンダムール
・ブリュットミレジメ

1レース目は4頭を推奨する。モジャーリオは久々の1400mだった前走で小差3着に善戦。勝ち馬は条件戦を連勝で突破した素質馬だったことに加え、前2頭による前残りだった点も踏まえれば、次に繋がる好内容だった。先週に引き続きイン前が有利になるようなら内枠好位から運べる本馬が最有力だ。

ラーンザロープスは荒れた京都の馬場が合うタイプで、24年シンザン記念では2着と0.1秒差の4着、前走新春Sでは3着とアタマ差の4着に健闘。上位2頭は上のクラスでも通用しそうな素質馬だったことも考慮すれば、得意舞台のここで勝ち負けは十分狙えるはず。ほか、京都など直線平坦コースに良績集まるキタサンダムール、馬場や展開ハマった時に怖いブリュットミレジメを押さえる。

中山10R 江戸川S 担当者:ゲン
・ドンレパルス
・ワンダラー

ドンレパルスは今回と同舞台の前走で休み明け初戦から2着に好走。勝ち馬は今後重賞戦線での活躍が期待されるドラゴンウェルズであったこと、3着には5馬身差をつけたことを考慮すれば価値ある一戦だった。ひと叩きした今回、ドラゴンウェルズほどの強敵が不在ならば当然最有力だ。

もう1頭は中山で【3-1-0-1】の舞台巧者ワンダラーを選ぶ。間隔が少し空き、昇級初戦でもあった前走は凡走したが、まだ見限れない。鞍上には“キング姐さん”ことR.キング騎手を配しており、勝負気配も高い一頭だ。

小倉11R 壇之浦ステークス 担当者:ヤマ
・ハニーコム
・アウフヘーベン

前走内容を評価してハニーコムを推す。前走は好メンバーが揃った一戦で先行して5着。ただ着差は0.3秒と大きく負けていたわけではない。

本馬は先行力はあるが、決め手に欠くタイプ。そのため東京から小倉に変わるのはプラスだ。今回は前走に比べれば楽なメンバー構成。武器の先行力を生かし、早め先頭なら十分に押し切れる。

京都11R プロキオンステークス 担当者:ざきお
・ブライアンセンス
・ロードクロンヌ
・ジェイパームス

ブライアンセンスは58.5kgの斤量を背負って後続に1秒0差の完勝を収めた前走・師走Sのパフォーマンスが秀逸。美浦所属馬ながら京都は3勝を挙げる得意舞台で、ここは連勝に期待。

また、WIN5を狙ううえで無視できないのがジェイパームス。初ダートの前走は超高速馬場も展開も向いたとはいえ、東京ダート1600mで勝ち時計1分32秒9をマークした。右回りも乾いたダートも未知だが、ここも通過点として一気にダート界の主役候補に躍り出ても不思議はない。

中山11R AJCC 担当者:編集部一同
・ドゥラドーレス
・ショウヘイ

最有力候補は4歳勢ではなくドゥラドーレス。屈腱炎からの復帰後は徐々に調子を上げ、オールカマーではレガレイラの2着に好走し、3着以下には2馬身差をつけた。早めに動いた点も踏まえれば、着順以上に好内容といえる。その後は一頓挫あって間隔が空いたが、そのおかげもあって中間は豊富に乗り込まれ、状態は直近3戦よりも明確に上に映る。

もう1頭には4歳勢の中からショウヘイを指名。菊花賞は大幅な距離延長が影響してか折り合い面が厳しかった。800mの距離短縮で再度見直せる。中山は初だが、立ち回りが上手いタイプでもあり、コースも問題なし。ダービー3着の力を発揮すれば順当に上位に来る。

【編集部の結論】
1レース目 4頭
モジャーリオ、ラーンザロープス、キタサンダムール、ブリュットミレジメ
2レース目 2頭
ドンレパルス、ワンダラー
3レース目 2頭
ハニーコム、アウフヘーベン
4レース目 3頭
ブライアンセンス、ロードクロンヌ、ジェイパームス
5レース目 2頭
ドゥラドーレス、ショウヘイ

計96点で勝負します!

【関連リンク】
2026/1/25(日)のWIN5