【京成杯結果速報】グリーンエナジーが鋭い末脚で差し切りV! 2着にはマテンロウゲイル

SPAIA編集部

2026年京成杯結果速報,ⒸSPAIA

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キレる末脚を発揮

1月18日に中山競馬場で行われる京成杯は戸崎圭太騎手騎乗のグリーンエナジーが優勝。ややバラついたスタートから少し先行争いが激しくなるも、最終的にハナを奪ったのはジーネキング。1番人気ソラネルマンは早め2番手につけた。

道中は締まったペースで流れ、最後の直線へ。ソラネルマンが早め先頭に立つも、外から手応え良くマテンロウゲイルが伸びる。

マテンロウゲイルが先頭に立ちそのまま押し切るかと思われたが、外から一頭、違う末脚で伸びてきた グリーンエナジーが前をまとめて差し切った。

2着はマテンロウゲイル、3着にはソラネルマンが入った。

【優勝馬データ】
馬名:グリーンエナジー(牡3歳)
厩舎:上原佑紀(美浦)
父:スワーヴリチャード
母:シンバル2
馬主:鈴江崇文
生産者:辻牧場

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

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