【京成杯】AIの本命はソラネルマン フィエールマン産駒の良血馬を複勝率75%データが後押し

SPAIA編集部

2026年京成杯 AI本命馬ソラネルマン,ⒸSPAIA

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母の母はブエナビスタ

18日に中山競馬場を舞台に争われる京成杯(GⅢ・芝2000m)。ダノンデサイルやソールオリエンスなど、近年クラシック勝ち馬を立て続けに出したことでも注目度を高めている3歳限定重賞だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ソラネルマン

●短評
美浦・手塚貴久厩舎が管理するフィエールマン産駒の3歳牡馬。新馬戦では2着に敗れるも、勝ち馬フォルテアンジェロは後にホープフルSで2着と好走する強豪で、本馬も続く未勝利戦は後続に0秒3差の快勝。今回が初の重賞挑戦となる。

母ソシアルクラブは名牝ブエナビスタの2番仔で、重賞実績こそないもののJRAで4勝を挙げた。近親にトーセンレーヴやエンブロイダリーがいる良血馬は、ここも通過点にして大舞台への道を切り拓くことができるだろうか。

●データ
まず頼もしいのが鞍上のC.ルメール騎手。京成杯は過去10年【2-1-1-3】勝率28.6%、複勝率57.1%の好成績を誇り、2勝はいずれも前走から継続騎乗の馬で挙げたもの。3戦連続騎乗となるソラネルマンへの期待も高まる。

また、着外のうち1番人気4着だった2022年アライバルと昨年のキングノジョーはいずれも前走からの間隔が3カ月以上空いていた馬で、前走から中10週以内のローテーションの馬に限れば【1-1-1-1】勝率25.0%、複勝率75.0%で回収率も単勝127%、複勝115%とプラス域を叩き出している点も頼もしい限りだ。

AI予想エンジンKAIBA
◎ソラネルマン
◯マテンロウゲイル
▲グリーンエナジー
△パラディオン
×アクセス

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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